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商工会連携モデル事業(まちなか学習会2015)
 店主の専門性を生かした講座や,企業等と連携した講座を開催することにより,中心市街地のにぎわいの創出や人づくり,まちづくりに気軽に取り組める魅力あふれる空間づくりとその活性化につなげます。
 本事業は多様な主体により学習の場をつくるコンソーシアム事業です。
 まちなか学習会2015は水戸商工会議所と泉町二丁目商店街と茨城県水戸生涯学習センターが連携して行われる「水戸まちなかゼミ&まちカル」という連携事業の一環として行う学習会です。
 

「地域×アート」いばらきアートプロジェクト円卓会議2016


まちなか学習会2015後期「アートプロジェクト円卓会議」

 

2016319日(土)に茨城県内外のアートプロジェクトの現状と交流をテーマにしたトーク&シンポジウムを行う「アートプロジェクト円卓会議」が開催されました。

福島県いわき市の「小名浜本町通り芸術祭」より実行委員長の髙木さん,茨城県水戸市の「カフェ・イン・水戸」と「大友良英『アンサンブルズ2010-共振』」より水戸芸術館現代美術センター学芸員の竹久さん,茨城県桜川市の「雨引の里と彫刻」より実行委員の鈴木さん,塩谷さんにから,それぞれのアートプロジェクトの活動の様子を聞きました。

その後,今年9月に開催されます茨城県北芸術祭について茨城県北芸術祭キュレーターの四方さんから概要の説明をしていただきました。

最後に,アーカスプロジェクトの石井さんにファシリテーターをしていただき,「地域×アート~いばらきのアートプロジェクトのこれから~」をテーマにシンポジウムを行いました。

参加者からは「行政の方や地域の方との関係作りを試行錯誤しながら進めている過程がとても参考になりました」「プロジェクトが抱えるジレンマはアートだけじゃなく,様々な地域活動でも同様で,とても参考になった」などの声がありました。

 

茨城県水戸生涯学習センターでは,これからも普段なかなか互いにつながる事が少ない団体や個人が情報を共有し,つながりあえる場づくりをしていきたいと思います。  

 

 

 
 
  

【主 催】

 茨城県水戸生涯学習センター

【共 催】

 MeToo推進室

【協 力】

 茨城県北芸術祭実行委員会

【日 時】

 平成28年3月19日(土)10:00~16:00(9:30開場)

【会 場】

 茨城県水戸生涯学習センター大講座室

【定 員】

 先着100名程度

【参加費】

 無料


 

「三の丸庁舎探検隊」


2016
312日(土)に三の丸庁舎探検隊を開催しました。

5年前の2011311日は東日本大震災が発生した日です。茨城県水戸生涯学習センターは水戸市の愛宕町で被災し,建物が使えなくなったことから,20132月に茨城県三の丸庁舎へ移転しました。

三の丸庁舎は御存じのように1930年から1999年まで茨城県の県庁舎として使用されていた建造物です。その重厚感のある佇まいは今でも健在です。全国的にも珍しい近代建築であるため,映画やドラマのロケでも使用されることが多く,講座の中では,いばらきフィルムコミッションのスタッフの方に,これまで三の丸庁舎で撮影された作品の紹介などもしていただきました。

後半は,実際に建物の中を歩きました。普段入る事のできない塔屋の部分にも入り,外を眺めることができました。

改めて三の丸庁舎の魅力を知ることができた講座となりました。

 


 

 ダウンロード(PDFファイル 401KB)


 「三の丸庁舎探検隊」 

日時:平成28年3月12日(土)10:00~11:30

場所:茨城県水戸生涯学習センター 大講座室
   水戸市三の丸1-5-38 茨城県三の丸庁舎3階

 

まちなか学習会2015前期 「なつかし映像タイムトラベル」


チラシダウンロード
(PDFファイル・401kb)

 
 まちなか学習会2015「なつかし映像タイムトラベル」が開催されました。
 茨城県立図書館に所蔵されている昭和30年~40年の広報用記録映像のダイジェスト版を16mmFILMで上映しました。

上映のイメージ


16mmフィルム映写機


 上映後,講師の島田裕之先生(茨城大学教授)より,記録映像の意義や,茨城県が保管し,最近デジタル化して一般公開している「なつかし・いばらき~いばらきのなつかしい映像集~」の説明をいただき,後半はデジタル化された記録映像を視聴しました。
 
島田先生からはフィルムのデジタル化,記録映画とドキュメンタリー映画の違いなどの講話をいただきました。
 受講生からは「戦後の茨城を感じることができた」「県が記録映像を公開していることを初めて知った」などの感想がよせられました。

講演の様子