茨城県水戸生涯学習センター運営の基本方針

近年、人口減少のさらなる進行や人生100年時代と言われる長寿化のなかで、Scoiety5.0の実現が提唱されるなど、さらに大きな社会の変化が訪れようとしています。

こうしたなか、茨城県水戸生涯学習センターは、全県域を対象に生涯学習を推進する中核施設として、市町村および関係機関等との連携を図りながら、学習情報・学習機会の提供、調査研究・学習プログラムの開発と普及、学習活動の場の提供、指導者の養成・研修、家庭教育の推進等を図ってまいります。

事業推進テーマおよびセンター機能

 

新たな学びとイノベーションを生み出す生涯学習プラットフォームを目指して

 

水戸生涯学習センター機能(役割)

1. 生涯学習情報の収集・整理・提供(相談業務も含む)

ホームページによる情報提供では、県民の利便性を高め多様な学習活動に対応できるよう、県内における講師や学習団体、施設、講座・イベント等の生涯学習情報をデータベース化して一元的に管理し、検索システムによる情報提供、講座の受講申し込み及び応募結果の通知、学習相談等の機能を利用することができます。

 

2. 現代的課題解決

生涯学習推進に係る調査研究を実施するとともに、課題解決に向けて必要な人材の育成や関係団体との連携・ネットワーク構築時の取り組みを行い、地域づくり、社会づくり等を推進します。

 

3. 人材・団体の育成

地域における社会貢献活動の担い手となりえる県民の方々を対象として、知識や技能の修得を目指した研修会を積極的に行っています。また、市町村生涯学習関連職員の支援を積極的に推進します。

 

4. 各種関係機関との連携協働

各事業実施機関等と連携を図り、新たなネットワークの構築と事業の創出をします。

 

5. ボランティア育成

青少年の体験活動やボランティア活動及び地域を豊かにする生涯学習ボランティアの活動を支援しています。

 

6. 生涯学習機会の提供

大学等の研究所や高度な知識をもつ専門家等を講師として、現代的な課題の対策等に関する学習や、第ニの人生やキャリアアップに向けた学習の機会を提供します。

 

7. 学校教育との連携及び家庭教育支援

学校・家庭・地域社会が相互に連携・協力して青少年の健全育成を図ることができるよう様々な事業(いばらきスクールサポート事業等)を実施し、学校・家庭・地域を支援していきます。また、家庭教育に関する活動も支援しています。

 

運営要覧