地域連携協働事業創出事業「官民共創プロジェクト推進研修会」

〔5月28日更新〕 

「官民共創プロジェクト推進研修会」を開催しました!

2024年5月24日(金)に、株式会社ソーシャル・エックス 代表取締役の伊藤 大貴さんを講師にお迎えして、令和6年度 地域連携協働事業創出事業「官民共創プロジェクト推進研修会」を開催しました。


自治体、企業、教育機関、NPOから54名にご参加いただき、「最高にワクワクする茨城をつくろう。〜官民共創の今を知って未来を考える〜」と題した講演・トークセッションでは、「今、なぜ“官民共創”が必要なのか」その社会的背景を、自治体側、企業側双方の視点から理解を深めるとともに、海外の先進的な事例や全国の自治体で始まっている取り組みについて学びました。

 
▲ 講師の伊藤 大貴さん


▲ 交流会の様子

参加者からの感想(一部)をご紹介します!
-------------------------------------------------------------------------------------------------

■ 新しい発想でお話を聞くことができました。大事なのは出会いではなく出会い方という言葉が心に残りました。ありがとうございました。
■ 普段の勤務の中で聞くことができない講義を聞くことができたのは、とても貴重な機会となったように感じました。
   また、具体的な実践事例を交えての説明もいただけたことで、官民共創のイメージを掴みやすかっ
たです。
   研修を通して、参加者の視点や考え方を変容させることができたのではないかと思いました。あり
がとうございました。
■ 私の所属する部署では、昨年度から地域課題を解決するために、民間企業の力を借りながら官民共創の取組を広げていこうとしています。
   本日の研修では、伊藤様のコメントが私たちの進め方とほぼ同じようなもの
でしたので、とても自信になりましたし、ますます頑張ろうと思いました。
   本当にありがとうございました。

-------------------------------------------------------------------------------------------------

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
センターでは、“ワクワクする茨城”を皆様とともに作っていくために、事業を通じてつながったたくさんの人や情報をつないでまいります。
ご相談等もお待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。

ヤングボランティア育成研修

〔6月18日更新〕

2024年5月19日(日) に「スタートアップ研修」、
6月8日(土)・9(日) に「課題解決Lab」を開催しました!


「スタートアップ研修」は、前半は、一般社団法人Spread From Fukushima代表理事の紺野陽奈氏による、ワークショップを織り交ぜた「学生起業家が語る!99%の人が知らないボランティアの本質と3つの真実」の講演を行いました。
後半は、茨城県教育委員会 生涯学習課 河野 真希枝氏による「ボランティア活動の意義と心構え」講義とIBARAKIドリームパス事業の紹介を行いました。
県内の中学生・高校生62名(会場受講38名、オンライン受講24名)が参加し、みなさん熱心に講師の先生方のお話を聞いていらっしゃいました。

    


「課題解決Lab」は、昭和女子大学 全学共通教育センター特任教授の興梠寛氏を講師に、二日間にわたり、講義とワークショップを行いました。
中学生・高校生延べ38人が参加し、ボランティアについて更に知見を広めると共に、活発なワークショップとプレゼンテーションを行いました。

    


今年度のヤングボランティア育成研修受講生のみなさんの感想(一部)をご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スタートアップ研修受講者より
■自分がボランティア活動をこれからしていくにあたって、知っていた方がいいことが沢山学べた。これからに活かせる経験だと思った。
■ボランティア活動で得られるものが大きいことがわかったので良かった。特に人脈が広がることの重要性がすごかった。
■行動力と同じくらい振り返り力も大事だと知ることができた。
■そもそもボランティア活動とは一体どんな意味があるのかということや、茨城県で、どのような活動が行われているのかを詳しく知ることができた。

課題解決Lab受講者より
■他の学校の人と意見を交流する機会があまりないので、貴重な体験ができて満足した。
■初対面の人達との話し合いというのがあまり得意ではないが、今回はとても楽しく活動できた。
  身近な課題を考えて、それを解決する方法を考えるということができて、とても有意義な時間になったので、とても良かった。
■今回の活動を通して、今まで自分が考えていたボランティアの意味が、大きく変わった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
ぜひ、研修で学んだことを、センターはじめ、身近なイベント等のボランティア活動に生かしていただければと思います。

ボランティア養成研修Ⅰ(ボランティア初心者向け研修)

〔6月27日更新!〕

今年も「ボランティア養成研修Ⅰ」を開催しました!

高校生以上を対象にした本研修は、参加者自身の希望に合わせて選択できるカリキュラムを用意し、ボランティア活動の心構えや技術について学ぶ場として、2日間の日程で実施しました。

■ 5月26日(1日目):参加者  午前:34人・午後:30人
午前の部は、茨城大学人文社会科学部教授  西野  由希子 氏による「伝統文化や地域の文化とボランティアの関わり」について、茨城県教育庁生涯学習課 大出  晃司  氏、当センター職員による「生涯学習とボランティア活動の理解」についての講義。
午後の部は、水戸地区救急普及協会による救命講習を行い、心肺蘇生・AED・止血法について学びました。

     

■ 6月2日(2日目):参加者  23人 
福島県にある国立磐梯青少年交流の家の職員の方々を講師に迎え、青少年教育施設のボランティア活動や法人ボランティア登録制度についてご講義いただきました。
アイスブレイクにより、最初は緊張気味だった参加者にも笑顔が見られ、技術演習では、参加者同士でコミュニケーションを図りながらテント設営体験を行いました。

    


参加者からの感想(一部)をご紹介します!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ ボランティアについてくわしく知ることができ、今後、ボランティアに積極的に取り組もうという気持ちが高まりました。
■ 大満足でした。参加してよかったです。これからの活動に生かせたらいいなと思いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
生涯学習ボランティア、青少年教育ボランティアとして、様々な場面での活躍を期待しています!

これまでの事業紹介

令和5年度事業については、こちらからご覧ください。